ITのミリ活日記

自衛隊関連の写真、イベント、時事ネタを中心に投稿していきます(`・ω・´)ゝ

カテゴリ: 中央観閲式/広報センター

【観閲行進(車両)】

お待たせ致しました(`・ω・´)ゝ

長らく続いた第65回中央観閲式のコーナーも、今回が最後になります^^♪

一時更新が中断していただけに、筆を置くことができて何よりです(苦笑)

それでは、表題の通り、米海兵隊が参加した【祝賀飛行・行進】の様子をお送りします(`・ω・´)ゝ

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観閲行進(車両)の殿であった、90式戦車の行進から間髪空けずに、米海兵隊の祝賀飛行が行われます 〒・ω・〒

MV-22 Osprey(オスプレイ)の飛来自体は予定通りですが、予行で飛んでいた隊長機でないのが、残念です。。。

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祝賀飛行を行うのは、普天間基地に展開する、第265海兵中型ティルトローター飛行隊(VMM-265)Dragons(ドラゴンズ)所属のMV-22B EP-10「8216」、EP-09「#8615」でした。

この部隊を撮影したのは、昨年行われた岩国基地FSD2017以来になります(#^^#)

オスプレイの登場に、私の周りではF-35Aの登場と同じくらいの歓声が上がっていました(笑)

ただの輸送機なのに。。。

また、編隊長は少佐ですが、名前までは聞き取れませんでしたm(_ _)m

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続いて、陸自と米海兵隊による、合同車両祝賀更新が行われますo(・ω・o)=з=з

写真の通り、日米合わせて10両のAAV7(水陸両用車)の行進は圧巻でした^^♪

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祝賀行進指揮官は陸自は戦闘上陸大隊第2戦闘上陸中隊長のマツバセイジ3等陸佐、米海兵隊は第3強襲水陸両用大隊第3小隊長の中尉の方でした(`・ω・´)ゝ

ちなみに、第3強襲水陸両用大隊は沖縄県のキャンプ・コートニーに駐屯している部隊だと思われます。

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迷彩塗装のセンスの良さは、AAV7に限らず、いつ見ても米軍の圧勝です"(-""-)"

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格好良いとは思いつつも、少し複雑な心境で見送ります。

その後は安倍晋三自衛隊最高指揮官が退席して。。。

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私を誘ってくれたブロ友さん達と合流した後、高等工科学校の生徒によるドリル演奏や、

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自衛隊太鼓を堪能しました(#^^#)

帰路はシャトルバスを利用することにして、人混みを避けて朝霞訓練場を散策しますo(・ω・o)=з=з

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行進を終え、駐車している米海兵隊のAAV7。

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74式戦車G型と呼ばれる、数が少ないらしい装備です(#^^#)

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今回もブロ友さんのお陰で、充実したミリ活になりました^^♪

いつもお声掛け頂き、ありがとうございますm(_ _)m

また、最後になりましたが、自衛隊の方々もありがとうございました(`・ω・´)ゝ

次回の行事・イベント時も宜しくお願い致します(笑)

【観閲飛行】

上記の続きで、観閲行進(車両)の内容をお送りします^^♪

合同音楽隊による演奏曲は、新しく車両行進曲となった「陽光を背に」です。

※音源がYoutubeにアップされていないため、撮影した写真だけでお送りしますm(_ _)m

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■国際任務部隊
指揮官:中央即応連隊長 石田広記1等陸佐

国際平和協力活動の際に先遣隊を担う部隊になります(#^^#)

96式装輪装甲車(96WAPC)、軽装甲機動車、輸送防護車で編成されていました。

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■即応予備自衛官部隊
指揮官:第48普通科連隊長 高根徳通1等陸佐

即応予備自衛官は招集命令を受けて、第1線部隊の一員として任務に就きます。

北海道胆振東部地震においても、先遣部隊の一員として行動しました。

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■予備自衛官部隊
指揮官:軽普通科連隊長 吉原和弘予備1等陸佐

今年度から予備自衛官の1等陸佐の採用が開始され、部隊を運用する際の能力を向上させています。

予備自衛官は招集命令を受けて、駐屯地警備等の要員として任務に就きます。

公募予備自衛官でも予備1等陸佐になれる日は来るのか。。。(笑)

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■情報科部隊
指揮官:東部方面情報処理隊長 肥後 賢一2等陸佐

各部隊の情報業務を支援します。

荷台に積まれた無人偵察機の飛行シーンを撮ってみたいのですが、どこの駐屯地の訓練展示で使われるのでしょうか?

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■空自ペトリオット部隊
指揮官:第1高射群第3高射隊長 高田潤2等空佐

我が国に向かって発射された弾道ミサイルを撃墜する能力を有しています。

駐屯地行事ではPAC-3発射機だけの展示だったので、システムを構成する車両を見るのは初めてです^^♪

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■高射特科部隊
指揮官:第1高射特科大隊長 久保淳平2等陸佐

ミサイルにより敵航空機を撃墜する能力を有しています。

03式中距離多目的誘導弾、11式短距離地対空誘導弾で編成されていました。

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続くのは、87式自走高射機関砲になります。

いつ見ても、「ガンタンク」の愛称に相応しい形状をしていますね^^♪

Google先生で軽く調べてみましたが、この手の装備は諸外国では有していないのでしょうか。。。?

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■地対艦ミサイル部隊
指揮官:西部方面特科隊第5地対艦ミサイル連隊第3(多分)中隊長 西村和也1等陸尉

沿岸から敵艦船に向けて攻撃する部隊です。

近年の極東情勢を踏まえると、西部方面隊に大量配備しなければならない装備ですね。

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■電子戦部隊
指揮官:第304中枢交換通信中隊長 豊川和也3等陸佐

電磁波領域における作戦を行う部隊で、見るからにして、怪しい装備です(笑)

1両目が電子戦装置II型、2両目が電子戦装置III型、3両目が電子戦装置IV型で、それぞれVHF、UHF、SHFまでの異なる周波数帯の電波収集・妨害を行う装置になります。

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■偵察部隊
指揮官:第1偵察隊長 内田周2等陸佐

敵陣深く潜入し、情報を収集する部隊です。

87式偵察警戒車も製造時期によって微妙な差異があるとのことですが、私ごときでは見分けがつきません(笑)

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■水陸機動部隊
指揮官:第1水陸機動連隊長 牧瀬孝幸1等陸佐

島嶼部への攻撃に対して迅速に対処する、我が国初の水陸両用作戦能力を有する部隊です。

今年度はやたらとAAV7(水陸両用車)を撮影する機会に恵まれました^^♪

いつかは沿岸域に上陸するAAV7を撮りたいです(*´▽`*)

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■即応機動部隊
指揮官:第42即応機動連隊長 末永政則1等陸佐

高い機動力や火力、警戒監視能力を備え、各種事態に即応して機動展開する部隊です。

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同じ96式装輪装甲車(96WAPC)でも、即応機動連隊の車両は格好良く見える不思議。。。(苦笑)

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15両の16式機動戦闘車(16MCV)の車両行進は、「圧巻」という言葉が相応しいです^^♪

映画:シン・ゴジラに出てきそうな光景でした(笑)

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16MCVの先頭を進む車両は、第42即応機動連隊の車両のようです。

第15即応機動連隊の帰路を狙いましたが、タイミングが合わずに断念。。。(ノД`)・゜・。

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いつかはこんな光景を、人を気にしない位置から撮ってみたいです(*´▽`*)

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車列が長いため、SELP18105Gを装備したα6000に切り替えます。

その内行進した16MCVの車番を下記に記しておきます^^♪

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■普通科部隊
指揮官:第31普通科連隊長 矢野哲也1等陸佐

必要に応じて、2次展開していく部隊です。

89式装甲戦闘車、高機動車、120mm迫撃砲、96式多目的誘導弾、中距離多目的誘導弾で編成しています。

89式装甲戦闘車が各普通科部隊に配備されていたら、充実した火力になっていたのに。。。

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■施設科部隊
指揮官:第1施設大隊長 能村眞和2等陸佐

陣地の構築等を担任し、戦闘部隊を支援します。

そう言えば、あまり施設科とは縁がありません。。。

今年は近場の施設科が駐屯する駐屯地行事にでも行ってみようかな^^♪

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■通信科部隊
指揮官:第1通信大隊長 佐藤達也2等陸佐

電子戦部隊とは違い、あくまでも部隊間の指揮・連絡のための通信を構築します。

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■化学科部隊
指揮官:第1特殊武器防護隊長 泉巳紀也2等陸佐

放射性物質等で汚染された地域の偵察や装備品等の除染を行います。

NBC偵察警戒車、化学防護車、生物偵察車で編成されていました。

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■衛生科部隊
指揮官:第1後方支援連隊長衛生隊長 野田健司2等陸佐

患者の治療や医療施設への搬送を行います。

こうして見ると、野外手術システムは大きいですね^^/

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■需品化部隊
指揮官:第1後方支援連隊補給隊長 泉良介3等陸佐

糧食・燃料の補給及び入浴等の支援を行います。

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■野戦特科部隊
指揮官:第1特科隊長 林佐光1等陸佐

隣の人が「戦車だー(*´▽`*)」と言っていました☆

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■戦車部隊
指揮官:第1戦車大隊長 永田和人2等陸佐

何気に10式戦車の行進は、下志津駐屯地記念行事2016以来です(#^^#)

田舎にいる私からすると、富士総合火力演習(総火演)以外でお目にかかることはありませんm(_ _)m

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後ろに続くのは、北方に配備されている90式戦車です。

この重厚感ある車体が堪りません^^♪

以上で、観閲行進(車両)を終えさせて頂きます。

今回で終わりになるかと思いきや、米海兵隊による祝賀飛行と行進がありましたので、次回はそれをお送りします(`・ω・´)ゝ

【観閲行進(徒歩)】

女性自衛官部隊の行進を最後に観閲行進(徒歩)の終わりを迎え、そのまま観閲飛行が始まりますo(・ω・o)=з=з

ちなみに、陸自は木更津駐屯地から7個編隊26機、海自は岩国基地、厚木基地、八戸基地から3個編隊3機、空自は美保基地、小松基地、三沢基地から4個編隊10機の計14個編隊39機が飛行しました。

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最初に姿を現したのは、観閲飛行部隊指揮官の搭乗する輸送ヘリコプターCH-47Jの編隊になります。

観閲飛行部隊指揮官は、第1ヘリコプター団長の酒井秀典陸将補です^^/

朝霞駐屯地の周辺は鉄塔があるためか、私が思っていたよりも高い高度を飛翔していました。

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編隊群長は、第1ヘリコプター団副団長の濱岡清隆1等陸佐で、第1編隊長は第1輸送ヘリコプター群長の鈴木力1等陸佐になります(#^^#)

中央観閲式のパンフレットには「CH-47J」と記載がありますが、機首の気象レーダーとスポンソンの大きさからして「CH-47JA」ではないかと思われます。

また、よく見るとエンジンは旧型のT-55K-712ですが、ミサイル警報装置、EAPS(エンジン流入空気異物等分離装置)、レーダー警戒装置、チャフ/フレアディスペンサーが確認できることから、海外派遣を想定した国際任務対応型のようです。

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第2編隊は観測ヘリコプターのOH-6Dです。

第2編隊長は第12ヘリコプター隊本部付隊長の齊藤良伸3等陸佐になります(#^^#)

過去の中央観閲式のことは分かりませんが、OH-1が飛んだことはあるのかな。。。?

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第3編隊は対戦車ヘリコプターのAH-1Sになります。

編隊長は第4対戦車ヘリコプター隊長安武智彦1等陸佐です^^/

この数のAH-1Sは富士総合火力演習(総火演)でもお目にかかることはできません^^♪

映画:シン・ゴジラ以来ですね(*´▽`*)

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第4編隊は多用途ヘリコプターのUH-1Jになります。

編隊長は第1飛行隊長の井上勇司2等陸佐です。

最近次期UH-Xで選定された、UH-1Kがテスト飛行したとかで一部のミリオタさんが賑わっていますね^^♪

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第5編隊は多用途ヘリコプターUH-60Jですo(・ω・o)=з=з

編隊長は、教育支援飛行隊の松原潤3等陸佐になります。

愛称は「ロクマル」で、海自と空自にも同タイプのヘリコプターが配備されていますね^^♪

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第6編隊は再び輸送ヘリコプターCH-47Jです(*´▽`*)

編隊長は第106飛行隊長の大河内睦広3等陸佐です。

次回の中央観閲式辺りで、陸自仕様のV-22オスプレイが登場しそうですね^^♪

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第7編隊は連絡偵察機のLR-2になります。

編隊長は、連絡偵察飛行隊長米井修司2等陸佐です(#^^#)

続いて、海自機の観閲飛行ですo(・ω・o)=з=з

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第1編隊は救難飛行艇のUS-2です^^/

機長は第71航空隊の鷲澤公一2等海佐です。

この「#9901」が元々PS-1A改として開発されたものだったと思います。

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第2編隊は哨戒機のP-3Cですになりますv

機長は第2航空隊第22飛行隊長の安納藤嘉2等海佐です。

素人考えですが、P-1哨戒機の配備で余剰となったP-3Cを友好国へ。。。にはならないのでしょうか?

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第3編隊は、現在半島国家と揉めている新型国産哨戒機P-1になります^^/

機長は第3航空隊第31飛行隊長の大泉新2等海佐です。

いつ見ても美しい航空機ですね^^♪

続いて、空自機の観閲飛行に移りますo(・ω・o)=з=з

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第1編隊は国産輸送機C-2になります^^/

第1編隊長は第3輸送航空隊第403飛行隊長の吉田哲也2等海佐です。

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第2編隊は元支援戦闘機の戦闘機、F-2です^^v

編隊長は第3航空団第3飛行隊松山陽介3等空佐になります。

そう言えば、私がF-2の編隊を撮影するのは初めてです^^♪

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第3編隊は空自の主力戦闘機である、F-15Jで編成されています^^

編隊長は第6航空団第303飛行隊秋元清志3等空佐になります。

これらの機体は先日の小松基地航空祭2018(予行)で撮影したものと同じでした(*´▽`*)

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第4編隊は最新の第5世代ステルス戦闘機である、F-35Aで編成されています。

編隊長の紹介はありませんでしたm(_ _)m

また、この後は訓練飛行展示も行ってくれました^^♪

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本日の訓練飛行展示では、着陸形態で低速域の飛行要領を展示してくれました(*´▽`*)

最初に訓練展示飛行をしてくれたのは、「#89-8709」です。

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続いて展示をしたのは、「#89-8702」になります。

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※写真は岩国基地FSD2018で撮影した米海兵隊グリーンナイツ所属のF-35B。

岩国基地FSD2018で撮影したF-35Bと比べると、キャノピー後縁の長さ、内蔵式機関砲、ウェポンベイの広さ、リフトファン等の違いがあるようですが、外観から見分けられる部分は少なそうですm(_ _)m

F-35Cとの比較だと、主翼面積から違うので、見分けられそうですが。。。

続いては、観閲行進(車両)で締めさせて頂きます(`・ω・´)ゝ

【観閲式前】
【装備品展示】
【巡閲】
【観閲行進準備】

上記の続きで、いよいよ観閲行進(徒歩)の様子をお送りします^^♪

観閲行進(徒歩)で最初に入場してきたのは。。。

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陸上・海上・航空自衛隊合同音楽隊です(`・ω・´)ゝ

前々から気になっているのですが、音楽隊が入場するときに演奏する曲の名前は何ていうんでしょうね?

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合同音楽隊の先頭を進むのは、各音楽隊の隊長になります。

陸自中央音楽隊長 樋口孝博1等陸佐
海自東京音楽隊長 樋口好雄2等海佐
空自航空自衛隊中央音楽隊 松井徹生2等空佐

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合同音楽隊は、安倍晋三首相が立つ観閲台で停止して、演奏を続けます。

その隣にはメディアの集団が陣取りますが、高所にもメディアはいたので、この数は過剰でしょうね。

総火演2018の時にも書きましたが、間引いてもいいと思います。

音楽隊の演奏が行進曲:陸軍分列行進曲に変わったところで。。。


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観閲行進(徒歩)が開始されます(`・ω・´)ゝ

先頭を行くのは、観閲部隊指揮官である第1師団長の竹本竜司陸将率いる部隊です。

階級章を付けた73式小型トラック(V17)が綺麗です^^♪

ちなみに、車番は「03-8388」、「03-8387」、「03-8386」で全てV17になります。

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続いて入場してきたのは、防衛大学校学生隊で、指揮官は先頭を歩く4学年の筒井健司学生です^^

とても応援したくなるのは私だけでしょうか?(笑)

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その後は防衛医科大学校学生隊が続きますo(・ω・o)=з=з

指揮官は三好庸介学生で、防衛医科大学校学生隊は小銃ではなく医療箱を携行しています。

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続いて行進してきたのは、高等工科学校生徒隊です(`・ω・´)ゝ

実は今回の中央観閲式に参加して、初めてその存在を知りました。

指揮官は奥田俊介生徒で、高等工科学校生徒隊はその名の通り、中学校卒業後に採用試験を経て任命されたものが入校するところになります^^/

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学生隊、生徒隊の後は現職自衛官部隊が入場しますo(・ω・o)=з=з

最初に入場したのは、普通科部隊第1梯隊で、指揮官は第1普通科連隊長の町中芳則1等陸佐です(`・ω・´)ゝ

こちらも全てV17で、車番は「03-9502」、「03-9501」、「03-9499」、「03-9086」でした。

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続いて、普通科部隊第2梯隊が入場しますo(・ω・o)=з=з

指揮官は第32普通科連隊長である、横山裕之1等陸佐です。

こちらの車番は「03-9510」、「03-9509」、「03-9508」、「03-9505」でした。

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第2梯隊は対ゲリラ戦装備で行進していました(*´▽`*)

私にはあまり見る機会がなかったので、新鮮に感じます^^♪

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普通科部隊の後には、空挺部隊が続きますo(・ω・o)=з=з

指揮官は空挺特科大隊長の吉水憲太郎2等陸佐です。

折曲銃床式の89式5.56mm小銃が空挺部隊らしいですね(*´▽`*)

こちらの車番は、「03-7782」、「03-7781」、「03-7780」でした。

続いて、行進曲:軍艦行進曲に合わせて。。。


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自衛艦旗を掲げた海上自衛隊部隊が部隊が行進しますo(・ω・o)=з=з

指揮官は第3術科学校の信國敬2等海佐です(`・ω・´)ゝ

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構成は前を歩くのが主に海曹、後ろに続くのが主に海士の階級だと思われます^^

そして、行進曲:空の精鋭に合わせて。。。


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航空自衛隊部隊が行進しますo(・ω・o)=з=з

指揮官は航空教育隊第2教育群の南正頻2等空佐です。

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陸自以外の行進を見る機会はあまりないので、海自、空自の行進はとても新鮮です^^♪

行進曲:大空の演奏と共に、観閲行進(徒歩)の殿を務めるのは。。。


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陸上、海上、航空女性自衛官部隊です(`・ω・´)ゝ

指揮官は東部方面通信群の千葉奈央2等陸佐です。

車番は「03-9104」、「03-8373」、「03-7832」でした。

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私は今回が初の中央観閲式の参加なので比較ができませんが、女性自衛官の行進が目立っていたように感じます^^

この辺りから、次の式次第である観閲飛行の部隊が見え始めたため、そちらに集中しました。

次回は【観閲飛行】の様子をお送りします^^♪

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そう言えば、私的に珍しい(?)車両を見かけたので、貼っておきます^^♪

車番で調べて分かったこの車両は。。。

中央即応集団の中央特殊武器防護隊本部中隊に所属する粉末散布車「24-0004」でした。

破壊機救難消防車の一種かと思いきや、全然違っていました(笑)

自衛隊の車両は奥が深い。。。(*´▽`*)

【観閲式前】
【装備品展示】
【巡閲】

「第65回中央観閲式」の最後の投稿から1ヶ月以上が経過しましたが、上記の続きをお送りします^^♪

今回は表題の通り、【o(・ω・o)=з=з】がテーマです(笑)

自衛隊最高指揮官である、安倍晋三内閣総理大臣の巡閲が終わり、訓示をした観閲台へと戻ります。

そして、観閲行進準備のため、指揮官の号令に合わせて、各車両の前に整列していた隊員さんが担当する車両に乗り込みますo(・ω・o)=з=з

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Youtubeで予行の動画を見ていましたが、一瞬で車両に乗り込んだので、乗車シーンは撮り逃しましたm(_ _)m

途中、北部方面隊ヘリコプター隊のUH-1Jから第1空挺団本部中隊の空挺隊員3名が朝霞の地で落下傘の花を咲かせました。

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※画像は公式Youtubeをキャプチャ。

UH-1Jから飛び出した空挺隊員は約10秒間自由落下して、隊員さんの手で落下傘が開かれるとのことです。

つまり、万が一でも気を失うようなことがあれば。。。"(-""-)"

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空挺隊員さんも気にりますが、目の前の車両が動く様子を捉える方が勝りました(笑)

特に、私の付近には軽普通科連隊(予備自衛官)がいたので、尚更です(*´▽`*)

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AAV7や16式機動戦闘車(16MCV)の隊員さんも準備が整った模様。

手前の73式小型トラック(V17)と比べると、その大きさが分かります。

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私の付近で先陣を切ったのは、89式戦闘装甲車(89FV)でした(≧ω≦)b

真正面をゲットです☆

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別のところからはブッシュマスター(MRAP)もo(・ω・o)=з=з

中央観閲式では化粧直しの際に所属部隊名を消すようですが、配備数が4両と数が少ないため、中央即応連隊の誘導輸送隊に所属していることが分かります。

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遠方では既に10式戦車が移動していました(ノД`)・゜・。

「選択と集中」のため、今回は戦車を諦めて手前の車両群に集中です^^♪

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軽普通科連隊(予備自衛官)の高機動車と73式大型トラックが予備自隊員をドナドナしていきましたo(・ω・o)=з=з

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続いて、高射特科部隊も移動します。

中央観閲式は全体的に装備が充実していましたが、個人的には73式小型トラック不足でした(苦笑)

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手元に資料がないので追記しておきますが、誘導弾部隊も動きますo(・ω・o)=з=з

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富士総合火力演習2018でも撮影した、87式自走高射機関砲(87AW)です^^♪

独特な装備ですが、各国の軍隊でもこの手の装備はあるのでしょうか?

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名前忘れましたm(_ _)m

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私程度では、12式地対艦誘導弾と03式中距離地対空誘導弾を搭載している車両の見た目の違いが分かりませんm(_ _)m

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総火演でも同じの99式自走155mm榴弾砲です^^/

平成11年から現在までで136両も調達されている模様。

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駐屯地記念行事での訓練展示に大抵登場している、偵察オートです^^/

私の職場にある二輪車もこれにならないかと妄想しています(苦笑)

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続いて、水陸機動連隊戦闘上陸大隊のAAV7も動き出しますo(・ω・o)=з=з

今回は通常型のみの参加で、水陸機動団及び相浦駐屯地創立63周年記念行事で撮影した回収型や指揮車型の撮影は叶いませんでしたm(_ _)m

スタンド席後方から「このAAV7は九州から泳いできた」とお連れさんに説明してましたが、そんなことはないと思います。

そして。。。

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待ちに待った、即応機動連隊が動き出しますo(・ω・o)=з=з

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式が始まる前に小雨だったので、16式機動戦闘車(16MCV)から溜まった雨水が漏れていました(*´▽`*)

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トリミングするのを前提に、広角気味で撮影します^^♪

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写真に納める度、地元に即応機動連隊ができたことを嬉しく思います(*´▽`*)

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どれもタイヤやサスペンションの動きが分かる写真を撮れたかなー、と思います^^v

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即応機動連隊の殿は96式装輪装甲車(96WAPC)でした(#^^#)

写真で見る限り、どちらもI型ですね。

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一般道でこんなシーンに出会いたいなー、と思って撮影しました(苦笑)

観閲式準備のための移動シーンは以上になります(`・ω・´)ゝ

次回はいよいよ観閲行進の様子をお送りします^^♪

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