ITのミリ活日記

自衛隊関連の写真、イベント、時事ネタを中心に投稿していきます(`・ω・´)ゝ

カテゴリ:■海上自衛隊 > DDHヘリコプター搭載型護衛艦


今回の艦活は、四国沖で実施された対潜特別訓練に向かう海上自衛隊の艦隊を備讃瀬戸で撮影したときのものです(*´▽`*)

※対潜特別訓練の実施自体は、海自HPに掲載されているプレスリリースを見て知りました。

それでは、掲載されている内容と共に、撮影した艦隊の先頭を航行する「いせ」からご紹介したいと思います。

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対潜特別訓練について
https://www.mod.go.jp/msdf/release/201902/20190212.pdf
海上自衛隊は、次により米海軍と対潜特別訓練を実施します。
1.目的
米海軍と共同で対潜戦訓練を実施し、戦術技量及び日米部隊間の連携向上を図る。
2.期間
平成31年2月13日(水)~2月22日(金)
3.場所
四国沖
4.参加部隊
(1)海上自衛隊:護衛艦5隻、潜水艦5隻、航空機数機
(2)米海軍:潜水艦
5.主要訓練項目
対潜戦訓練
6.その他
対潜特別訓練は、昭和32年度から実施しており、今回で130回目となる。
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折角の艦隊の東航だというのに、この日は仕事を入れていたため、備讃瀬戸でだけの迎撃です( 一一)

撮影場所に悩んだ結果、瀬戸大橋を背景にしたいと考えたので、そうなる場所に陣取りました^^/

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北備讃瀬戸大橋を通過した「いせ」^^/

航行中の「いせ」を撮影するのは、艦長が髙田昌樹1等海佐の時以来になります。

雨天なのと、この時期は日の入りが早いため、コンディションは最悪ですねm(_ _)m

少しでも西側で撮影するべきでした。。。

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現在の「いせ」は、「かが」就役による編成替えにより、第2護衛隊群第2護衛隊に編入され、定係港が佐世保に転籍となりました。

そのため、備讃瀬戸での艦活が多くなった私からすると、撮りにくくなった艦艇でもありますm(_ _)m

私の好きなアングルですが、残念な写真になってしまいました( 一一)

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微かに波を切っています(#^^#)

コンディションが良ければ、納得のいきそうな写真になっていたのですが。。。

その分、この目で楽しまさせて頂きました^^♪

_DSC2189

岩黒島高架橋と櫃石島高架橋を背景に撮影^^

いずも型は事実上の攻撃型空母に改装されることが決定したため、ヘリ空母はひゅうが型だけとなりますね。

_DSC2202

この辺りから、航路の関係で艦艇が近付いてくれるため、撮りやすくなります^^

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第一甲板には艦載機が並んでいるわけではないので、面白みに欠けます( 一一)

それでも普段は見ることができない艦艇なだけに、胸が高鳴りますね(*´▽`*)

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いずも型の方が大きいのは分かっていますが、それでも大きく感じます。

2012年7月に坂出港A号岸壁に接岸したときのように、また香川県で広報をして頂きたいところです(#^^#)

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APS-Cのカメラに70mmの焦点距離で撮影(`・ω・´)ゝ

アングルが限られますが、この距離ならば大抵のカメラで撮影することができます^^

_DSC2264

あっという間に「いせ」は過ぎ去ってしまいましたm(_ _)m

しかし、楽しみは続きます^^♪

次回に続きます(`・ω・´)ゝ

【入港前】DDH183いずも@南海フェリー「かつらぎ」

上記の続きになります(`・ω・´)ゝ

南海フェリーの「かつらぎ」下船後、艦友さんと一緒にタクシーで「いずも」が接岸する予定の和歌山港西浜第3岸壁側へと向かいますo(・ω・o)=з=з

そこで撮ることができたのは。。。

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こんな感じです^^♪

「いずも」の左右に展開しているのは、田中海運が所有する曳船(タグ・ボート)になります。

写真左から見て、
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第32桝栄丸
第41桝栄丸
第43桝栄丸
第45桝栄丸
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で、爽やかなカラーリングの船体となっています(#^^#)

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「いずも」だけに焦点を合わせてみました^^

まだ湾内には入っていませんが、「いずも」の巨体(基準排水量:19,500t、満載排水量:26,000t、全長:248.0m、全幅:38.0m)に対して湾内は狭いため、湾口の外で係留索を渡したようです。

私としてはちと残念です(苦笑)

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曳船(タグ・ボート)と共に「いずも」がゆっくりと近付いてきますo(・ω・o)=з=з

最初の位置から少し移動して、真正面から迎えます(*´▽`*)

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湾内に入り、「いずも」の艦首が少し接岸場所である、和歌山港西浜第3岸壁へと向きます。

恐れ多くも、海人社の発行する「世界の艦船」の表紙っぽいアングルなので、自然と私もシャッターを切ります^^♪

貴重なシャッターチャンスですが、陣地転換ですo(・ω・o)=з=з

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陣地転換完了(`・ω・´)ゝ

徒歩での移動でなければ、もう少し良いロケーションで撮影できたでしょうが、仕方がありませんm(_ _)m

「いずも」甲板上には。。。

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登舷礼のために整列する隊員さんたち(`・ω・´)ゝ

岸壁で待機する人たちに対する謝礼を表しているものですが、暑い中お疲れ様ですm(_ _)m

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気になる(?)「いずも」のディティールですが、こちらはまたの機会にでも^^♪

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「いずも」はゆっくりと前進しますが、周りにいる曳船(タグ・ボート)は慌ただしく動き回りますo(・ω・o)=з=з

左舷側からも撮影することができたので、全方位から撮ることができました^^♪

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第五管区海上保安本部に籍を置いている、いわみ型巡視船PL73きいと絡めます^^/

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このアングルからだと、岸壁と「いずも」の艦首がかなり近いように感じますが。。。実際はどうだったのでしょうか?(*´▽`*)

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曳船(タグ・ボート)が頑張って「いずも」を押しているのがよく分かりますね(*´▽`*)

接岸場所からも良い写真を撮ることができたでしょうが、私の所有するレンズだと近すぎて「いずも」全体が写らない気がします。。。

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時間はかかりますが、少しずつ「いずも」の向きも変わっています^^

久しぶりの「いずも」なので、撮っていて飽きません^^♪

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私的に結構お気に入りの写真です^^♪

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接岸までラストスパート(`・ω・´)ゝのところで、赤白の港湾のランドマークとなっているデリッククレーンと被るので、再び陣地転換o(・ω・o)=з=з

陣地転換中に上空から聞き覚えのある音が聞こえてきたため、慌ててカメラを構えます。

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音の正体は西→東へと向かうCH-47Jの編隊でした。

※流石に所属までは分かりません。

方向的に災害派遣で物資等を降ろした後でしょうか。。。?

災害派遣か訓練かは分かりませんが、お疲れ様ですm(_ _)m

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デリッククレーンの間から撮影します^^v

写真の通り、着いた頃にはまだ曳船(タグ・ボート)が「いずも」に就いていました。

係留索がいくつか伸びており、サンドレット投擲は終わっていましたm(_ _)m

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こちらは西浜第5岸壁に停泊していた「きい」です^^

2014年7月に三井造船玉野事業所で竣工し、東日本大震災に対する支援活動の教訓を活かし、造水装置の能力を強化すると共に、給水装置と給油装置、更に荷役用として大型の多目的クレーンを追加しています。

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曳船(タグ・ボート)の支援が終わり、再びデリッククレーンの間から「いずも」を撮影します(`・ω・´)ゝ

撮影場所は限られますが、集ったミリオタさんたちと交代しながら撮ることができました^^

私が以前撮った時と比べて、見た目の変化は係留索が出ている開口部に蓋が付いたことくらい。。。でしょうか?

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「いずも」の変化に関しては、電子戦装置等のディティールと共にご紹介できればと存じますm(_ _)m

接岸時に右舷側にいなかったため、艦長である本山 勝善1等海佐の姿を見ることができなかったのが残念です( 一一)

一通り撮り終えると、先程の曳船(タグ・ボート)の姿が。。。

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もう1隻は気付かない内に、帰路に着いていた模様(ノД`)・゜・。

第43桝栄丸のマストには上からU旗+W旗+第2回答旗が掲揚されているので、「歓迎」を表しています^^

この記事が投稿されている頃には、U旗+W旗を掲げて「いずも」の周りに集まっているかもしれませんね。

艦友さんと共に一通り撮影を終えたため。。。

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南海フェリーの「つるぎ」に乗船して、帰路に着きましたo(・ω・o)=з=з

1枚目の写真を撮る頃には、一般公開時に使用される転落防止用のネットが準備されていました。

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名残惜しいので、限界まで「いずも」を撮影します(苦笑)

ちなみに、第一甲板に置かれている対潜ヘリコプターのSH-60Kは第22航空隊に所属する「#8418」で格納庫内に置かれているのは、運搬訓練に使われる用廃済のSH-60J「#8268」です。

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最後に和歌山港の様子を貼って、筆を置かせて頂きますm(_ _)m

この後は徳島港に着くまで、艦友さんと情報交換をし、私は小松島港金磯岸壁に停泊している「むらさめ」の一般公開へと向かいましたo(・ω・o)=з=з

地元のミリオタさんと鉢合わせするとも知らずに。。。(*´▽`*)

この日は7月15日(日)の一般公開のために入港する「いずも」を撮影するために、和歌山港へと行ってきましたo(・ω・o)=з=з

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いつもの艦活だと、どこかの筋より事前に入港情報を教えて頂いてから行動するようにしています。

が、今回は別です(゜Д゜)

一般公開自体は以前より和歌山地方協力本部より告知があったものの、肝心の入港情報(日時)は分からずじまいでしたm(_ _)m

なので、今回は己の勘を信じての艦活です(笑)

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これまでの艦活の経験から××:00~××:00の間で入港との予想をしていました^^/

当日の早朝には紀伊水道にいる「いずも」をAIS(Automatic Identification System:自動船舶識別装置)で確認し、運を天に任せます(笑)

和歌山港へのルートは表題の通り、南海フェリーが運航する「かつらぎ」を利用しましたo(・ω・o)=з=з

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定時より少し遅れて出港しますo(・ω・o)=з=з

出港して直ぐに、平成30年度小松島港まつりに協賛する、小松島港金磯岸壁に停泊しているDD101むらさめを撮影。

「むらさめ」の真後ろは、徳島港に入港する内航船に隠れてしまい、機会に恵まれませんでしたm(_ _)m

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後は「かつらぎ」が「いずも」を追い抜くのを待つだけです(*´▽`*)

AISで「かつらぎ」と「いずも」の位置を確認し、すれ違う船を見るごとに確実に「いずも」へ近付いていることを実感します(笑)

ちなみに、上記1枚目の写真は商船三井の運航する大阪ガス向けLNG船 「LNG MARS」で、2枚目の写真が鶴見サンマリンの運航する内航黒油タンカー「鶴俊丸」になります。

そして、「鶴俊丸」が通り過ぎた後。。。

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見覚えのある艦影を私の電探(眼)が捉えます^^♪

側にいた艦友さんと無言でシャッターを切りました(*´▽`*)

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真後ろをゲット☆

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「いずも」の入港だけでも。。。と考えていただけに、本当に嬉しい限りです^^♪

胸が高鳴りっぱなしだったのを覚えています(≧ω≦)b

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「かつらぎ」の方が「いずも」よりも速度が出ているため、どんどん近付いていきますo(・ω・o)=з=з

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ここで「いずも」を進路を和歌山港へと向けます(?)。

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西日本に住んでいたら、撮影機会のない「いずも」であるだけに、特に嬉しいですね(*´▽`*)

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和歌山港に近付くにつれ、ついに「いずも」と並び、併走しますo(・ω・o)=з=з

当然、この間はシャッターを切りっ放しです(笑)

SNS上で「かが」が空母だとか空母じゃないとかで炎上していますが、この艦影だけ見ると、どう見ても空母ですね(*´▽`*)

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「かつらぎ」の船員さんも思わず「いずも」に見とれます(*´▽`*)

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和歌山港沖で操業する漁船と比べると、その大きさが(以下ry。

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「かつらぎ」が先に和歌山港へと入港するため、「いずも」は速度を落とします。

速度を変えない「かつらぎ」との距離が広がります(`・ω・´)ゝ

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順光で、良い具合の角度になってくれます^^/

私と艦友さんが暫くカメラを向けているので、周りの人からいろいろと質問を受けます(笑)

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Q.あれは何ですか?
A.海上自衛隊のフネです。

Q.空母ですか?
A.そうです(苦笑)

Q.大きいですね!
A.そうですね。
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艦友さんはサラッと流してました(*´▽`*)

素人さん相手に、あれは空母ではなくて、ヘリコプター搭載型護衛k。。。とか言ってたら面倒になります(笑)

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私の願い通りに「かつらぎ」は進んでくれたため。。。

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真後ろに続いて、正面もゲット☆

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「いずも」の全通となっている第一甲板と同じくらいの高さというのが、良いです(*´▽`*)

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和歌山港付近の防波堤に近付くまで、この位置関係を保ってくれました^^♪

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防波堤の先端には、「いずも」を迎えるミリオタさんたちの姿がありました^^v

やはり場所柄のせいもあり、「かが」の時と比べるとずいぶん少ないです(苦笑)

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フェリーターミナルへ接岸する手前の角度です。

正直、ここまで上手く「いずも」とタイミングが合うと考えていませんでした^^

後数年経って写真を見返したときに、いろいろと思うことがあるかもしれませんが、今の私の実力だとこれが精一杯ですm(_ _)m

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最後に防波堤の消波ブロックと少し絡めた写真を貼って、筆を置きますm(_ _)m

次回は【入港】編をお送りする予定なので、宜しくお願い致します(`・ω・´)ゝ

【入港①】DDH184かが@大阪港天保山岸壁
【入港②】DDH184かが@大阪港天保山岸壁

上記の続きになります^^♪

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「かが」はゆっくりと移動してくれたため、撮影する側としては撮り放題でした^^♪

ちなみに、「かが」の背景は淡路島と明石海峡大橋です^^/

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いずも型は諸元は

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基準排水量:19,500t
満載排水量:26,000t
全長:248.0m
全幅:38.0m
深さ:23.5m
吃水:7.3m
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となっており、ご存知の通り、現在海自が保有する艦艇で一番の大きさを誇っています。

実際航行シーンを目の当たりにすると、来島海峡を避けて通った理由が分かる気がしました(苦笑)

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【入港②】でも紹介したCL138こまかぜと再び絡めます^^v

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1枚目とは違うアングルで、明石海峡大橋と絡めました☆

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いずも型は有事の際には単艦での運用を想定していないとのことなので、随伴艦と一緒に撮影したら格好良さが倍増しそうです^^♪

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ゆっくりと私の目の前を通ってくれるので、様々な角度で「かが」を撮ることができました(*´▽`*)

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第一甲板に駐機している、艦載ヘリもバッチリです(#^^#)

この辺りで接岸シーンを撮影するため、この場所を後にしますo(・ω・o)=з=з

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信号が少ないので、車を有料駐車場に停めても余裕で間に合いました^^/

私が天保山岸壁に着いた頃には現地に多くの方が集まっており、関係者用の場所にも集まっていました(苦笑)

その人込みに紛れて、何とか撮影。。。

人の頭とかをトリミングしたので、窮屈な写真になってしまいましたm(_ _)m

【接岸】に続きます(*´▽`*)

【入港①】DDH184かが@大阪港天保山岸壁

上記の続きになります(`・ω・´)ゝ

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狭い水路のため、先程のような波を切ることもなく、ゆっくりと進んでいきますo(・ω・o)=з=з

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この辺りから対岸が写りはじめますm(_ _)m

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大阪港なので、船舶の往来が激しいですm(_ _)m

これはこれで、良いかもですが^^♪

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「かが」に随伴するかのように、内航船が後ろに就きます。

先日、「海自が積載量5,000キロリットル級のタンカー1隻」の取得について話題になりましたが、大きさはこの船舶より大きいくらいでしょうか?

■海上自衛隊が独自タンカー取得へ、沖縄基地の給油強化

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これくらい近付いてくれると、写真もそこまでは粗れていません^^♪

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海保の巡視艇も交えて撮影します(#^^#)

ちなみに、この巡視艇はひめぎく型巡視艇の128番艇であるCL138こまかぜでした。

第五管区海上保安本部の大阪海上保安監部に所属しています。

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晴天で対岸が写っていなければ、良い写真なのですが。。。orz

「かが」はこれからの艦艇なので、まだまだ撮影機会はあります(`・ω・´)ゝ

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第一甲板に繋留されている艦載機については、次回の記事で書かせて頂きますm(_ _)m

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「かが」の構造物や各種ディティールについても同様ですm(_ _)m

時間があれば、ネームシップである「いずも」と比較しながら、見ていきたいです^^♪

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最後に大阪南港ー新門司港を結ぶ「きたきゅうしゅうII」の回頭シーンを貼って、終えさせて頂きますm(_ _)m

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