本ブログは私が足を運んできたミリ活・艦活の日記・メモ代わりに利用しております。
自衛隊に興味ある方に読んで頂ければと存じますが、その筋の方や専門家の方が閲覧することを想定しておりません。
ご指摘・ご教示頂けると大変嬉しいですが、何卒ご笑覧頂けると幸いです。
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【点検射撃】演習場内整地
【前段演習】音楽隊演奏、遠距離射撃(特科火力)
【前段演習】中距離火力(迫撃砲、誘導弾)、近距離火力(対人障害、普通科火力)
【前段演習】ヘリ火力、対空火力
【前段演習】戦車火力

戦車火力の次は機動展示をお送りします^^♪

陸自新装備の紹介のため、人によっては戦車火力よりも需要が高いかもしれませんm(_ _)m

・機動展示
 16式機動戦闘車(16MCV)
 水陸両用車(AAV7)

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16式機動戦闘車の登場です o(・ω・o)=з=з
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■16式機動戦闘車(16MCV)
統合機動防衛力の中核たる「即応機動する陸上防衛力」を構成する主要な新装備品として、本年度以降新編される即応機動連隊を中心に配備予定となっています。

優れた機動性で迅速に展開し、各種任務遂行時に運用され、中距離域での直接照準射撃により、軽戦車や人員を撃破するために使用されます。

火力は74式戦車と同等の105mm施線砲を有し、10式戦車と同等の射撃統制装置も搭載していることから、走行間でも高い命中精度を保ちます。

最大100km/hでの高速走行が可能な上、戦車よりも車体重量が軽いため、海空の各種輸送力、輸送機による空輸が可能であり、戦略機動に優れています。

走行による直接的な防御力のほか、戦車に比べて車体をコンパクトにしたことから、敵からの発見や敵の命中弾の回避等の間接的な防御力にも優れています。

また、10式戦車と同等の指揮・情報・通信ネットワークを構成することができ、情報通信にも優れています。

※総火演で配布された資料を引用しました。
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演習場内を走破している一枚です^^♪

機動中の16MCVを撮影するのは初めてなので、胸が高鳴ります(≧ω≦)b

車体番号を見ると、下記のようになっており、
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99-0299 戦教-4
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富士教導団戦車教導隊(@富士駐屯地)第4中隊所属の16MCVでした(#^^#)

この「99-0299」は過去にも撮影したことがあり。。。

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※写真はニコニコ超会議2016で撮影した16MCV(当時は機動戦闘車と呼称)。

私が初めて見た16MCVでした(#^^#)

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16MCVは走行中も砲塔を動かしてくれました^^v

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戦車であればこの態勢で射撃をしてくれましたが、今回は機動展示のため16MCVの射撃はありませんm(_ _)m

次回の総火演にてマズルフラッシュ(発砲炎)を撮影することができれば良いのですが。。。

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走行中に急ブレーキをかけて、制動性をアピールします^^♪

砲塔はあまりこちらに向けてくれませんでした"(-""-)"

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その後は水陸両用車(AAV7)と交代するべく、演習場内を後にします o(・ω・o)=з=з

続いて水陸両用車(AAV7)の登場です(`・ω・´)ゝ

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水陸両用車(AAV7)を見るのは3回目です(#^^#)

1回目は総火演2016にて米陸軍の水陸両用車(AAV7)で、2回目は玖珠戦車道にてナチタ総統閣下とlc10さん、d60*****さんたちと撮影しました^^♪

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■水陸両用車(AAV7)
本年度以降新編される水陸機動団に配備予定の車両です。

島嶼における不法行動及び着上陸侵攻事態対処時に、海上機動に引き続く地上機動によって海岸堡を確保する等、海上からの部隊等投入のために使用されます。

陸上自衛隊初の水陸両用車で指揮・通信型、人員輸送、回収型の3機種の導入が予定されており、その特性に応じた運用により、各種任務を遂行します。

火力は擲弾及び重機関銃を搭載することができ、着上陸時に必要な火力制圧が可能となっています。

機動力は水上及び陸上での運用が可能で、水上においては海上自衛隊の輸送艦から直接発着艦可能であり、上陸適地まで到達可能な高い機動性を有しています。

陸上においては上陸後の各種行動に対応可能な高い路上及び路外機動力を有しています。

防護力は装甲による直接的な防護により、各種脅威から乗員の安全を守ることができます。

乗員は車長、操縦手の他、後部乗員として約2個分隊規模の人員が乗車可能です。

※総火演で配布された資料を引用しました。
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無限軌道によって土を巻き上げる姿が、何とも格好良いです^^♪

気になるこの水陸両用車(AAV7)の車両番号は。。。

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97-0002
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との記載がありました。

この車両は以前も捉えたことがあります(`・ω・´)ゝ

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西部方面隊玖珠駐屯地→日出生台演習場へ向けて移動する通称「戦車道」にて撮影した第4戦車大隊第2戦車中隊に所属するAAV7「97-0002」です^^v

2017年3月20日 玖珠戦車道

2018年3月からは水陸機動団所属の車両になるため、戦車大隊に所属されるのは短い期間になりますm(_ _)m

また、航海灯(戦闘時は外す)とサイレン、オプションとしてのサイドミラー付き方向指示器は陸自独自の仕様とのことです(#^^#)

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後部ハッチを介して、内部にはフル装備の普通科隊員25名or物資4.5tを積載できるとのことです!

また、意外かもしれませんが、米海兵隊(約1,300両)に次いで運用されているのは、韓国海兵隊の160両になります。

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※画像はニコニコ生放送をキャプチャしました。

AAV7の殺人ブレーキを披露(笑)

ブレーキを踏む前に車両内の隊員さんに周知していないと、これは。。。(苦笑)

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殺人ブレーキ後は、元の態勢に戻り、砲塔を旋回させてくれました^^

こちらにも砲塔を向けてくれればなお良かったのですが、演習という名目なので、安全上とかが考慮されているのでしょうか?

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先日戦車道で捉えた時と比べて、増加装甲が付けられていました^^

ゴツゴツして余計格好良く見えたのは、そのためか!(#^^#)

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16MCV、AAV7共に短いお披露目でしたが、十分に楽しむことができました^^♪

一緒に出てくると思ったので、16MCVのシャッターチャンスを逃してしまったと反省m(_ _)m

来年の総火演では、是非射撃を行って、島嶼部に対する攻撃への対応である【後段演習】にも参加してほしいですね^^♪